/ / 最新 / 2008-03

発狂した地獄を覗き見た男の破滅と栄光


風に靡く旗を、おまえと二人で見あげよう

amachang(天野)のような人間から殺される
http://tech.g.hatena.ne.jp/itkz/20080321/1205990323

今日糸柳の家に行って同じベッドで寝るなどしながらいろいろ話を聞いた
まあ本当にこういう奴多いよな。

俺は人付き合いにおいて重要なことが二点ある、と思っている。

一つは、他人は自分と違う、ということ
もう一つは、他人のことなど理解できはしない、ということ

他人は自分と違う、これは当然のことだと思う。新しい物事に積極的であるかどうか、などといった殆ど生れついての人格の面から初まり、幼児体験、人や創作物との出会い、人生は驚くべき程に多様で、人はそれぞれ全く違う身体と精神を持つ。自分の行動規範は他人の行動規範と同一ではない。

そしてどの人間が、どの人間の生き方が優れている、などということはない。ただ違う、というだけのことだ。

だから自分の行動規範を他人に適用して、「お前はこうするべきだ」などと言っても不毛なだけ。

感情の共有ができないことは欠落である
http://anond.hatelabo.jp/20080319004540

こういうことを言う奴は本当に虫酸が走る。

人間の感情はそんなに単純な物じゃない。過去と今そして未来へと次々に遷移を繰替えしその全てが今の判断に影響を与える。

その記事のブクマコメにも書いたが、真面目腐ったことをやりながらその実脳内を昨日見たエロ画像が支配していたりもする。そしてそういうものが思いの外今の自分に影響を与える。

そういうことを考えなくても、人格の多様さ、ということを考えてみても他人の理解などとても不可能だということは分かろうというものだ。

あるいは何故カウンセラーや精神科医や心理学者などといった連中が商売として成立しているか考えてみてばいい。

他人の心に共感するためには特殊な知識や技術と適切な訓練が必要だ。

普通に生きてきた人間が他人の心に共感することなど土台不可能な話だ。

以上を纏めると、他者と自分の違いを理解せず、あるいか勝手に人のことを分かった気になって、あるいは勝手に自分が他者より優れていると考え、自分の考え方を他人に押し付けるやつ(いくらでもいるよねこんなやつ)は他人を大いに踏み躙っているのだということ。

まあ人が何を考えていようが、なにをしようが糸柳が狂死しようが知った話ではない。俺には関係無い。好きにしろ。







ところでもう分かっていると思うが、タイトルは中身に一切関係無い

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排水溝から星へ/そして排水溝へ
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小池 陸
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