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自分の利益を最優先に追求するタイプの人間よりも、自分の属する組織に貢献することを目的にするタイプの人間の方が組織に害を与えることが多いという気がする。
そういうタイプの人間の方が自分の正しさの絶対性を盲信しやすい傾向があると思う。
具体例を挙げろと言われれば、ハンニバル・バルカスや諸葛亮と姜維、岳飛なんかがまさしくそういうタイプ。お前らの周囲にもそういうタイプの人間多いんじゃないの?
自分のことを優先する人間は結果として組織のことも考えるし、組織にコミットする際の意識としてはその程度のほうがうまくいくんじゃないか。
ここでは絶対的/圧倒的に優秀/低能な人間なことは置いておくとして。
池田信夫周辺の御用学者云々の問題もこの辺が本質な気がする。
抽象的な話過ぎてごめんなさい。
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最終更新時間: 2008-08-29 08:00